ケータイ用ページ
ケーター用ホームページでも承っています。

お申し込み詳細
プリントアウトしてジーンズ等に同封下さい。
また、お持ち込みについての説明を記載しています。


今の裾上げに、満足してますか?

通常の裾上げを『普通裾上げ』

「裾のアタリやダメージを残した」裾上げを『特殊裾上げ』

と名称を区別させていただければと思います。

ドルチェ&ガバーナ ファーストラインの
『特殊裾上げ』は、[ココ]をクリックしてください。




作業工程

1.
裾部分

裾上げ前


裾をカット


向かって左の写真が、裾上げ前の状態です。向かって右の写真は、裾を出来上がりにカットした状態です。(リーバイス502復刻版で、行いました)

現状の裾のステッチをほどいて、縫代を整理して、裾の出来上がりの状態のものに、カットした裾のパーツを接ぎ合わせていきます。

ミシン糸は、20番手(太番手)の綿糸もしくはスパン糸を使用いたします。
糸の色は、裾上げをほどく前の糸の色に一番近い色をセレクトいたします。
なお、薬品などで中古加工した製品は、糸自体、退色したり、変色したりしていますので、糸のセレクトは、こちらにお任せいただけませんか?

インポート物のジーンズは、製造国によって、糸の種類や色が、日本国産の糸と異なります。また、日本国産のジーンズのブランドによっては、独自の色で、縫製糸を別注する場合があります。この場合、市販の糸では、対応できなくなりますので、糸のセレクトは、こちらにお任せいただけませんか?

なお、日本国産の綿糸もスパン糸は、糸の番手が太くなるほど、糸の色数が少なくなり、特に綿糸では、同じような色の糸がない場合があります。ゆえに、臨機応変に対応しますので、糸のセレクトは、こちらにお任せいただけませんか?

なお、あまりに神経質にこだわれる方(特に綿糸)は、ご依頼を避けていただいたほうが、後々のトラブルを事前に防ぐことができます。


なお、縫い方は、2通りあります。
下糸付きのミシンで行う場合を「シングル」

チェーンステッチミシンで行う場合は、「チェーン」
と名称づけています。

ご依頼を希望される裾上げ寸法の指示は、
・股ぐり交差点から、何cmが出来上がり位置
・裾から何cmが出来上がり位置

→『特殊裾上げシングル』 ジーンズ1本に付き2500円(税別) 
→『特殊裾上げチェーン』 ジーンズ1本に付き3000円(税別)
上記、裾上げの寸法は、3cm弱から可能です。(ステッチ寸法が、1.2cm以下の場合)

なお、ジーンズのブランドによって裾上げの状態は、千差万別ですので、特殊なものは、画像添付の上、ご相談下さい。お見積もりいたします。
e-mail:softmix@dh.catv.ne.jp


2.
裾上げ済みの状態


特殊な裾上げのため、写真のように、つなぎ目に多少の段差ができます。
なお、間近でじっくりと見たり、直接触れたりしない限り、ほとんどわかりません。


3.
特殊裾上げができないもの


この状態のジーンズは、すでに、裾の縫代がない状態(特に、裾上げステッチ部分)ですので、特殊裾上げは、不可能です。


なお、ジーンズのブランドによって裾上げの状態は、千差万別ですので、特殊なものは、画像添付の上、ご相談下さい。お見積もりいたします。
e-mail:softmix@dh.catv.ne.jp

これは、ドルチェ&ガバーナの商品ですが、裾のステッチが、「0番手」という太い糸で縫われています。工房では、「0番手」という太い糸には、ミシンが対応しておりません。また、特殊裾上げをするために必要な「縫代」に、ステッチがかかっています。

上記に類するものは、申し訳ございませんが、特殊裾上げは、不可能です。

4.
その他


「トゥルー・レリジョン」のジーンズは、受注することが困難です。
理由は、トゥルー・レリジョンのステッチミシンやカンヌキミシンは、
特別に開発されており、工房で対応出来ないためです。




リペアご希望の方は、こちらをクリックしてお申し込みください。
お申し込み詳細

トップページに戻る