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シングルステッチとチェーンステッチについて


ステッチの裏の形状で、「1本の糸」もしくは「チェーンのように繋がっている」ことから命名された縫製方法。シングルステッチは、下糸をボビンに巻き、ボビンケースに入れて、使用します。

ただし、ボビンに巻いた糸が終われば、再度、糸をボビンに巻いて使用することになり、効率があまりよくない縫製方法です。しかしながら、構造上は、上糸と下糸で、生地の内部で交差しながら縫製されており、ステッチの一部が切れてもほつれにくいという特徴があります。

チェーンステッチは、ボビンを使用せず、3000メートルから5000メートル巻いた状態の糸を最低2本使用します。シングルステッチのように、糸を巻き直さなくてよい分、生産効率も高い。

特に、裾上げのチェーンステッチは、内側・外脇をねじって縫製されており、裾が色落ちするにつれて、ねじれた状態のアタリ出す。唯一の欠点は、裏側のチェーン状の糸が一部切れると一気に糸がほつれやすくなることです。
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