リペアの可否を含めたリペア環境について

オリジナルパーツは、大変申し訳ございませんが、不可能です。
ディオールの前中心ウエスト打ち込み「前カン」やドルガバやアルマーニなど、
オリジナルの金属パーツの損傷は、直接、直営店へ、ジーンズ持参で、
行かれて、ショップスタッフに、ご相談お願いいたします。

以前に当工房以外のどこかでリペアされたところを再度リペアする場合には、
完全に糸やあて布などを除去してください。リペアする時間より、
ほどく時間の方が数倍かかってしまいますので、、、。
除去なしの状態で、リペアしますと、見栄えが非常に悪くなりますので、

解決方法として、事前に画像を送っていただいて、
1.そのままで除去しないでリペアしても大丈夫かどうか
2.やはり除去してリペアした方が良いか
双方で、検討いたしましょう。

特殊裾上げできるアイテムは、
基本的に、丈の長いジーンズ&パンツのみになります。
→パンツに関しましては、「広義」 の意味合いがありますので、
→迷われたら、画像をお送りいただくなど、お問い合わせお願い致します。

裾の裏側がパイピング始末のものは、特殊裾上げが不可能ですので,
大変申し訳ございませんが、承っておりません。
また、別珍やコーデュロイ、並びにそれに類するものは、素材上、
お取り扱いしておりません。

また、チェーンステッチの「チェーン状」が「表側」にでる、「普通裾上げ」
「特殊裾上げ」は、中止しております。
理由は、通常の工程とまったく異なり、「チェーン状」の糸が切れる可能性が
あるからです。

上下の糸の色が異なる[チェーンステッチ]は、中止しました。
理由は、ミシンの構造上、「上糸」「下糸」が、同じ分量で、表に出ず、
「上糸」の方が、裏側まで、出るためです。
なお、「上糸」「下糸」仕上がりが上記で問題ございませんでしたら、
チェーンステッチ承ることは出来ます。

裾上げした後に、裾に「ダメージ加工/中古加工」を施して欲しいというご依
頼が、希にありますが、当工房には、「設備」がありませんので、大変申し訳
ございませんが、承っておりません。

立体裁断のジーンズ(内股と外脇がねじれているもの)は、
「裾から何cmが出来上がり位置」のみで、ご指示お願い致します。

ブランドによって、股上寸法が異なります。
たとえば、ディーゼルのジーンズ現物見本の股下寸法を基準に、
リーバイスの股下寸法を同じにして下さいと依頼がありましたが、
股上寸法が異なると、同じ股下寸法でも、股下の長さや履き心地が異なるため、
着用されて、股下寸法を決める必要があります。
→着用されて、裾を折って裾上げ位置の指示が非常に明確です。

「トゥルー・レリジョン」及び「トゥルー・レリジョン」タイプの
ジーンズのリペアは、行っていません。
理由は、トゥルー・レリジョン含んで、ステッチミシンやカンヌキミシンは、
特別に開発されており、工房で対応出来ないためです。
ただし、ステッチをしないでいい「ヒザ」「お尻」のやぶれや補強は可能です。

[Nudie Jeans]は、裾上げの縫製工程が複雑で、
オレンジのステッチ糸が、日本国内では、合う糸が入手できません。
→近い色も、現在困難です。

ディオールのジーンズですが、シリコンコーティングのものや表面加工
を施されている生地は、キレイに仕上がりませんので、取り扱っておりません。
(その他のブランドの表面加工やシリコンコーティング含む)

ファスナー交換の場合、ファスナー止まりなどに「リベット等」が
打ってあるものは、承っておりません。
また、分解しての作業のため、前股ぐりをリペアしてあるものは、承っておりません。

Dolce&Gabbanaのファスナー交換は、縫製仕様が複雑怪奇ですので、
中止しております。

見た目は、デニムですが、生地本来が、スエットのものは、縫い縮みをおこしますので、
手がけておりません。

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