オフセットセンターループとは

後中心のベルト通し/ベルトループを、中央のダブルステッチの所を避けて、わざと「向かって左側」にずらして、カンヌキミシンで取り付けた状態のものです。

1930年代から50年代のヴィンテージ・タイプの製品によく見かけられます。現在では縫製技術の発達によって、オフセットセンターループを見ることはほとんどありません。

後中心の巻き縫いの生地の厚みとベルト通しの縫代の厚みで、針が折れたりする生産の不効率性を解消したもの。

しかしながら、ベルト通しの「下側」が、デニム1枚のみにしか、カンヌキミシンで固定されておらず、その部分がちぎれているケースが多々あります。
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