前中心ボタン開きとファスナー開きについて

前中心の開き始末の種類には、ボタン開きとファスナー開きがあります、中には、スナップボタン仕様のものがありますが、特殊な例です。

ボタン開きは、いわゆるボタンフライもしくは比翼開きと呼ばれ、リーバイス501が基本的な形です。ボタンホールが切れたりしなければ、半永久な形で、着用することが可能です。しかしながら、開け閉めの頻度が多いと、まず、ホールをかがっている糸が切れてきます。そのままにしておくと、ホールの周辺の生地がほつれてきます。その場合は、早めのリペアをお勧め致します。

ファスナー開きは、いろんなブランドに使用されており、ファスナーが壊れない限り、これも、半永久な形で、着用することが可能です。ファスナーが壊れる原因として、ファスナーのスライダー(つまみ状の金属)を中途半端な位置の状態で、着用すると、その位置で力がかかり、スライダーが、左右の金属部分、通称務歯(むし/ムシ)から抜けてしまいます。

習慣的には、スライダーは、一番下の状態で、着用し、ウエストボタンを留め、最後に、スライダーを上げるようにすれば、比較的長持ちします。
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