ケーター用ホームページでも承っています。
プリントアウトしてジーンズ等に同封下さい。
また、お持ち込みについての説明を記載しています。
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リペアの種類と内容
リペア料金は、あくまで目安の料金です。
たとえば、同じ箇所周辺に、2カ所・3カ所
あるからといって2倍・3倍の料金にはなりませんので、
ご安心下さい。
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「トゥルー・レリジョン」及び「トゥルー・レリジョン」タイプの
ジーンズのリペアは、行っていません。
理由は、トゥルー・レリジョン含んで、ステッチミシンやカンヌキミシンは、
特別に開発されており、工房で対応出来ないためです。
ただし、ステッチをしないでいい「ヒザ」「お尻」のやぶれや補強は可能です。
★特に、リペアが不可能に近い製品のものがあります。
製品に、シリコンコーティングやコーティングなど、表面加工が施されているものは、ミシンがまったく進まなかったり、ミシンの押さえ金の跡や送り歯の跡がつきますので、
上記に類するものは、申し訳ございませんが、リペアが、不可能近いです。 |
ヤフーメール、グーグルメール、ホットメールなど、フリーメールアドレスからの送受信のエラーが多発しています。お手数おかけいたしますが、
「フリーメール」以外のメールアドレスで、お問い合わせ等お願いいたします。また、softmix@dh.catv.ne.jp から受信できるようパソコン・ケータイを再設定ください。よろしくお願いいたします。
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1.ひざ・おしり・股ぐりなどの生地のダメ−ジ
(やぶれ・ほつれ・穴あき・補強)リペア |
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生地の裏側からダメージに応じた厚みの生地と芯地をあてて、表側の生地の色とほぼ同色系の綿糸系もしくはスパン糸系で生地の縦方向に沿ってミシンをかけます。
裏側からあてるデニム生地の色合いにこだわれる方は、生地を同封お願い致します。(Gジャンの襟のやぶれのところも同様)
1カ所 5cm×5cm以内
2000円(税別)
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生地のダメ−ジが千差万別ですので、5cm×5cm以上の大きさのところや特殊な場合はお見積りいたします。
なお、ダメ−ジの箇所に白い横糸が残っていないもしくは少ししか残っていない場合、芯とミシンステッチだけではリペアができないませんので、その箇所をふさぐために、疑似横糸(しろも糸)と工房で用意した薄手デニムもしくは状態に応じた生地を使用します。
右の写真は、しろも糸の束と穴の大きさにカットして、デンマンブラシでブラッシング後、横糸状態にしたものです。 |
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2.縫製糸のほつれ・ステッチのほつれリペア |
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襟・袖口・ウエスト・股ぐり・裾など地縫い糸とステッチ糸がほどけたところをリペアします。
糸は、ダメージの状態によって生地同色系の綿糸もしくはスパン糸を使う場合とオレンジ系もしくはイエロ−系の綿糸もしくはスパン糸を使用する場合があります。
糸自体が、インディゴデニムの染料に染まっていますので、新しい糸でかけ直す場合と染まった糸のままで固定するいずれかの方法になります。
なお、ネオバボタンやリベット付近は、ミシンの押さえ金が引っかかってしまいますので、ぎりぎりのところまで、ミシンをかけていきます。
また、身頃と袖にライナー付きの場合は、ライナーまでブチヌキのステッチになります。(分厚くなってミシンがかけれない場合もあり)
1カ所 1メ−トル以内
2000円(税別) |
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3.ボタンホ−ルリペア |
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ボタンホ−ルの糸のほつれをすべて手作業でリペアします。また、ボタンホ−ルからボタン抜けを防ぎます。
特に501の前中心のボタンホ−ルは、ボタンの開け閉めが頻繁ですので、はいてるうちにボタンホ−ルがゆるくなり、自然とボタンがボタンホ−ルから抜けてしまいます。
写真は、まったくボロボロの状態のホールをボタンがかけれるように、リペアしました。その他のホールと比べてみてください。なお、ダメージがひどい場合は、ミシンたたきでリペア後、手作業でホールを作っていきます。(この場合はお見積もりいたます)
ボタンホ−ル1個
1000円(税別)
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4.前中心ファスナ−取り替えリペア |
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ボタンフライの製品が少ないリ−やラングラ−またリーバイス505や502など壊れたファスナ−を取り替えます。取り替えるファスナ−は、YKKのファスナ−になります。
なお、ファスナー開き止まりに「リベット」が打ってあるものは、承っていません。また、前股ぐりをリペアしてあるものは、承っていません。
また、ファスナー取り替えは、ジーンズの前中心のファスナーのみになります。その他のアイテムや違う箇所のファスナー交換は、申しわけございませんが承っていません。
1カ所
ファスナ−の長さ25cm以内
3500円(税別)
なお、 グリッパージッパーやタロンのファスナーの在庫はありません。ファスナーにこだわれる方は、ご自身でご用意ください。 |
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5.ポケット口リペア |
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物の出し入れの頻度が多いポケット口は、前ポケット・後ろポケットに限らずほつれてきます。
また、前ポケットの袋布の破れもリペア可能です。
なお、コインポケットは、口の幅によって、ミシンで行う場合と手作業で行う場合があります。
ポケット口の状態は千差万別ですが、裏側から補強接着テ−プを貼り、端ミシンステッチで補強します。
1ポケットにつき
2000円(税別)→現物を拝見してお見積致します。
■ご注意
ポケットの袋布の修理が必要な場合には、お見積いたします。 |
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6.その他リペア |
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何なりとご依頼ください。ミシンとアイロンを使ってできるものはなんでも取り組んでいきたいと思います。お見積りいたします。
裾上げ
シングルステッチは、1000円で承っています。
チェーンステッチは、1500円で承っています。
なお、裾上げ寸法が少なく、裾をほどく必要がある場合は、ほどき代500円別途かかります。
■特殊裾上げ行っています。
通常の裾上げを『普通裾上げ』
「裾のアタリやダメージを残した」裾上げを『特殊裾上げ』
と名称を区別させていただければと思います。
詳しいことは、下記の画像をクリックして、専用のページへ移動お願いいたします。
■ネオバボタン(金属ボタン)打ち、承ります。
ジーンズの前中心、ウエストネオバボタン、比翼の中のネオバボタン
を打ち、行っています。(その他の箇所も大丈夫です)
ネオバボタンが取れて、ご不便を感じていらっしゃる場合は、
この機会にご検討のほどよろしくお願いいたします。
詳しいことは、下記の画像をクリックして、専用のページへ移動お願いいたします。
リペアとリメイクの違い
リペアとは、ほつれたところ、穴があいたところ、ステッチがほどけたなど、これ以上ダメージが広がらないようにする作業です。
リメイクとは、たとえば、穴があいたところに裏側から白い生地を当てて、白い糸で、ミシンをかけたりする作業です。
具体的には、ドルチェ&ガバーナのジーンズは、「リメイク」の代表的な例です。
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たとえばこれまでに、
■ポケット袋布破れのリペア
■内股やぶれのリペア
■後ろ裾のやぶれのリペア(裾上げの縫代が残っている場合のみ可能です)
■後ろポケットのやぶれのリペア
■リーバイスのアーキュエイトステッチ復活
■ベルトループリペア
など々
ジーンズは、ある意味では「生き物」で、1本1本表情が違います。
それと同じく、リペア箇所も、1本1本異なっています。
「相談しても、断られるかもしれないなぁ」
と悩まないで、一度メールや画像をお送りください。
一緒に最善の方法を考えましょう。
その際、リペアを希望される場所と状態
また、穴や破れたところの周囲の生地の状態
そして、どういう風なリペア(ミシンたたきなど)を希望されているかを
主に教えてください。
→説明がむずかしいようでしたら、画像と簡単なコメントでかまいません。
また、ご予算もあるかと思いますので、値段がかかりそうだなと
思われましたら、ご依頼されるリペアの点数を少なくしたり、
1着の中のリペア箇所を少なくするなど、あなたご自身で調整のほど
よろしくお願いいたします。
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リペア後の着用と洗濯について
リペアした箇所は、ほぼ破れませんが、 リペアした周辺の生地が将来的に破れてくる可能性があります。
それは、
1,ビンテージもの(製造年数が約40年以上前) 2,現行品でも、着用頻度が多く、生地が傷んでいるもの 3,生地が、たとえばリーバイス501現行品に比べて薄いもの 4,バイオ加工が施されているもの
バイオ加工(中古加工)で、薬品で生地を酸化させて、 ジーンズ生地全体を中古加工する工程。 見た目は、普通の生地ですが、縦糸と横糸の繊維が、 バイオ加工で非常に弱くなっています。 5,汗や汚れで、生地が酸化します。
着用頻度や着用環境、体型、立ち仕事か座り仕事、 自転車やバイクに乗るなど、個人々、生活習慣が違うように、 着用も同様です。
ゆえに、 周辺の生地が破れてくる場合は、リペアの技術の優劣ではなく、 生地自体に問題があります。
生地に関しましては、リペアの技術では、 防ぐことができません。 ゆえに、周辺の箇所が破れた際は、 購入されたお店もしくは製造メーカーへ 「リペアした周辺の生地が破れた」
と、直接ご相談お願い致します。
なお、リペアした周辺が破れてきましたら、
現在のリペア部分に継ぎ足して、当工房で
リペアすることは可能です。
→ご縁がありましたら、現物を拝見して、お見積もり致します。
あと、洗濯される場合、 洗濯機での洗濯は避けて、タライなどで手洗いし てください。 →洗濯機を使うとリペアをしている周りから、生地 が裂けてきます。 →やむを得ず、洗濯機を使う場合は、裏返しにして、 洗濯ネットに入れて、短時間で、洗濯をすませてください。
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リペアご希望の方は、こちらをクリックしてお申し込みください。
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