1,丈詰めのテスト用に、コム・デ・ギャルソン青山店で「PLAY」ブランドのMサイズTシャツを購入。
2,給水から洗濯、脱水まで30分間の行程の家庭用洗濯機を使用し、裏返しにして、洗剤を使わずに洗濯。
3,工房の室内で干し、完全乾燥。
4,丈詰め前のTシャツをトルソーに着せて、前後写真撮影。
5,定規、はさみ、アイロン、ミシンを使って、着丈&袖丈詰め作業
6,丈詰め後のTシャツをトルソーに着せて、前後写真撮影。
わかりづらいかもしれませんが、写真のように、丈を詰めることによって、すっきりしたスタイリングになりました。
着丈詰め前の写真のように、おしりが全部隠れたら、やはりちょっと野暮ったいし、重たい感じがします。
今回のコム・デ・ギャルソン青山店で購入した「PLAY」ブランドのTシャツは、洗濯したら縮むんじゃないかなと思い、詰める前に、洗濯して正解でした。
なお、すべての未使用Tシャツが、洗濯後、縮んでしまうかどうかは、わかりませんが、可能性は大きいかもしれません。
クリーニング屋さんの「ドライクリーニング」では、ほとんど縮みませんが、日常、Tシャツの洗濯を家庭用洗濯機(コインランドリー)で、
おこなう場合は、新品未使用のTシャツを依頼される前に、一度洗濯することをお勧めします。
その後乾燥したら、着用してみて、丈詰めを依頼されるかどうかご検討いただく方がいいと思います。
レアな有名ブランドのTシャツは、Mサイズから売り切れることがよくあります。
売り場に残るのは、LサイズやXLサイズ!しかし、Tシャツ・クリニックを利用すれば、ワンサイズ以上のサイズダウンが可能です。(幅詰めも併用)
これまで泣く泣くあきらめていた大きめのTシャツも、これからは、購入しても大丈夫です。(細身の女性の方も、同様ですね)
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