
Tシャツ
袖丈詰め
これまで、[2サイズダウン]まで、受け付けていましたが、無理に袖と袖下を付けるため、生地自体に、支障を来す可能性がありますので、[1サイズダウン]までの受付に変更致しました。
特記事項
袖丈の詰める寸法が大きいと、袖下/袖口で、縫い代が不足して、ミシンがきれいにかからない可能性があります。
袖丈上がりに、極細の安全ピンを刺してください。もしくは、「何cm詰める」とご指示ください。前後裾線合わせて、袖丈を詰めます。
拡大写真は、ミシンの状態がわかるように、表と裏の表情を載せました。また、わかりやすいように、白い布地に黒い糸でミシンをかけています。
本番では、Tシャツの色とほぼ同色の糸を使用します。
スパン糸を使用します。
ダブルステッチの間隔は、6mm幅弱になります。
両袖で、
袖口をほどかない場合→→→1500円(税別)
袖口をほどく場合→→→2000円(税別)
→袖丈詰め寸法がわずかな場合、袖口をほどく必要があります。
また、長袖を半袖にする場合も同様で、両袖で、
1500円(税別)
*ご注意
袖下で、出来上がり寸法(袖丈)が、約5cm以上でないと
袖下で、縫代が不足してきますので、ご注意ください。
特殊な場合
■裾上げや袖口上げした後、脇線から袖下まで、一気に続けてインターロックで縫ってあるもの(2000円税別)
ただし、最初からの裾上げ寸法を完全にカットできるものであれば、上記の金額(1500円)
で大丈夫です。
■袖口に、スラッシュ開きが施されているもの
スリットなしのお直しのみ、承ります。
なお、合繊素材(ポリエステルやレーヨン)のトロミがあるTシャツ(スポーツウエア含む)は、ミシンがスリップして、きれいにかけれませんので、綿100%や麻100%または、合繊素材が入っていても、その比率が低く、綿や麻タイプと同等に、扱うことができるTシャツに限らせて頂きたいと思います。
また、タグ(ブランドタグ)や洗濯ネームの移動がある場合は、1着一箇所につき、プラス500円税別になります。