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Tシャツ
身幅詰め
ロックミシン
の幅は、約5mm
違いがわかるように向かって左側の身幅と袖幅を2cm詰めています。左右行えば、4cm詰めることが可能です。
身幅が大きい場合は、脇の下を詰める必要がありますので、身頃から袖にかけて自然に詰めていきます。なお、身幅だけを詰めることはできますが、脇の下の詰め寸法は、0cmになります。
ゆえに、自然なラインで脇の下を詰めて、袖口で詰める寸法を0cmにすることもできます。
また、縫代が起きあがってこないように、縫代押さえステッチを裾と袖口にかけています。裏側縫い代端は、ロックミシンで処理しています。
ご依頼の際には、身幅を詰める寸法を指定してください。また、袖口を詰めるか詰めないかをご指示ください。
上記の場合は、「身幅4cm詰め[袖口詰め]」になります。4cmを左右で、分割して2cmずつ詰めることになります。
4cm詰めるとワンサイズ以上のサイズダウンになります。
身幅が大きい場合には、身幅を詰めることによって、タイトな着こなしが可能になります。
Tシャツの脇に、縫い目がなく、筒状の状態のTシャツも詰めることができます。なお、その場合は、脇縫い目になります。
なお、写真は、ミシンの状態がわかるように、裏の表情を載せました。また、わかりやすいように、白い布地に黒い糸でミシンをかけています。
本番では、Tシャツの色とほぼ同色の糸を使用します。
スパン糸を使用します。
なお、チェックやボーダー(横縞)の生地は、脇線の柄が合わない場合があります。
1,身幅のみ、左右で、2000円(税別)
→袖下の詰め寸法は、0cmになります。
2,袖幅も詰める場合は、左右で、2000円(税別)
→袖口の詰め寸法は、0cmになります。
3,袖口と袖幅を詰める場合は、左右で、3000円(税別)
なお、長袖Tシャツの場合、基本的には半袖と同じ金額でお受け致します。
ただし、行程がかかるようでしたら、お見積いたします。
なお、合繊素材(ポリエステルやレーヨン)のトロミがあるTシャツは、ミシンがスリップして、きれいにかけれませんので、綿100%や麻100%または、合繊素材が入っていても、その比率が低く、綿や麻タイプと同等に、扱うことができるTシャツに限らせて頂きたいと思います。
タグ(ブランドタグ)や洗濯ネームの移動がある場合は、
1着の一箇所につき、プラス500円になります。
特に、洗濯ネームの場合、ロックミシンがかかっている場合は、
ロックミシンをほどかず、カットしての移動となります。