現在、行っていないリペアの一覧
1,本革・毛皮のリペアは行っていません。
2,裏付き(ブランケット裏含む)のジーンズ・Gジャン・カバーオール等は、
申しわけございませんが、リペアは行っていません。
→ブランケットにあたらない部分のリペアは可能です。
3,「ウエスト詰め」と「ウエスト出し」及び「ワタリや膝裾の幅詰め」リペアは、行っていません。
理由は、余りにも時間がかかりますので、通常のリペア作業に支障が出るためです。
4,Gジャン等を含めた上着の丈詰め・幅詰めは、行っておりません。理由は、
お客様が考えていらっしゃる寸法と洋裁関係で言う寸法の解釈が異なる場合があります。
また、1着にかかる作業時間が莫大で、通常のやぶれたところをふさぐ等のリペアの時間がとれづらくなったためです。申しわけございません。
5,刺繍のほどけた部分の修理依頼「例:ラルフローレンのポロ競技のデザイン」がたまにあります。「手振り(手作業)」のため、かなりの時間がかかり、
9,と同様で、現状時間が取れません。刺繍直しは、ご自身でもできます。
洋裁材料店の刺繍糸コーナーで、同じ刺繍糸を購入し、ほどけたところに刺繍針を使って、やってみてください。
6,「トゥルー・レリジョン」のジーンズのリペアは、行っていません。
理由は、トゥルー・レリジョンのステッチミシンやカンヌキミシンは、
特別に開発されており、工房で対応出来ないためです。
ただし、ステッチをしないでいい「ヒザ」「お尻」のやぶれや補強は可能です。
また、ベルト前中心ネオバボタンですが、、
トゥルーレリジョンのオリジナルで、この直径のネオバボタンは、既存では、ありません。
7,「カケハギ」は、行っていません。