
■ひざ・おしりなどの生地のダメ−ジ(やぶれ・ほつれ・穴あき)リペア
裏側から、ダメージに応じた当て布と芯地をあてて、表側の生地の色とほぼ同色系の綿糸系もしくはスパン糸系で生地の縦方向に沿ってミシンをかけます。
1カ所 5cm×5cm以内 2000円(税別)
*これ以上に大きいやぶれや穴もリペア出来ます。お見積いたします。
リペア料金は、あくまで目安の料金です。たとえば2カ所あるからといって、箇所が接近していれば、2倍の料金にはなりませんので、ご安心下さい。
リペア後の着用と洗濯について
リペアした箇所は、ほぼ破れませんが、
リペアした周辺の生地が将来的に破れてくる可能性があります。
それは、
1,ビンテージもの(製造年数が約40年以上前)
2,現行品でも、着用頻度が多く、生地が傷んでいるもの
3,生地が、たとえばリーバイス501現行品に比べて薄いもの
4,バイオ加工が施されているもの
バイオ加工(中古加工)で、薬品で生地を酸化させて、
ジーンズ生地全体を中古加工する工程。
見た目は、普通の生地ですが、縦糸と横糸の繊維が、
バイオ加工で非常に弱くなっています。
5,汗や汚れで、生地が酸化します。
着用頻度や着用環境、体型、立ち仕事か座り仕事、
自転車やバイクに乗るなど、個人々、生活習慣が違うように、
着用も同様です。
ゆえに、
周辺の生地が破れてくる場合は、リペアの技術の優劣ではなく、
生地自体に問題があります。
生地に関しましては、リペアの技術では、
防ぐことができません。
ゆえに、周辺の箇所が破れた際は、
購入されたお店もしくは製造メーカーへ
「リペアした周辺の生地が破れた」
と、直接ご相談お願い致します。
なお、リペアした周辺が破れてきましたら、
現在のリペア部分に継ぎ足して、当工房で
リペアすることは可能です。
→ご縁がありましたら、現物を拝見して、お見積もり致します。
あと、洗濯される場合、
洗濯機での洗濯は避けて、タライなどで手洗いし
てください。
→洗濯機を使うとリペアをしている周りから、生地
が裂けてきます。
→やむを得ず、洗濯機を使う場合は、裏返しにして、
洗濯ネットに入れて、短時間で、洗濯をすませてください。
■お申込方法
リペアの種類
■ステッチ直し
■ボタンホール直
■ファスナー直し
■ポケット口直し
■閂止め
■その他のリペア
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