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|腿と膝股とお尻|前中心ホール|前股キワ右前ポケット口後ポケット後ポケットキワ
ダメージ活かした|ステッチ前ポケット袋布後裾Gジャンサイトマップ

■腿と膝(リペア箇所が、完全に目立たなくなることはありません)

 以下、過去に、ご依頼頂きましたお客様のジーンズ、前後の画像です。
着用して、右前腿ヒゲタイプのダメージが大きくなったと言うことで、その部分をリペア致しました。
裏側から適切な生地を当て、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、リペア致しました。


 
着用して、右前膝、ちょうど膝の頂点あたりに位置する部分です。
膝が横に裂けて、ダメージが大きくなったと言うことで、その部分をリペア致しました。
裏側から、適切な生地を当て、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用しました。


 
着用して、右前膝、ちょうど膝の頂点あたりに位置する部分が横に裂けてしまっています。
単純に裂けた部分のみリペアしても、その周辺から時間が経過するにつれて破れやすくなりますので、裏側から適切な生地を当て、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、約5cm幅の帯状の長方形の面積でリペア致しました。


 
     
着用して、右前膝、ちょうど膝の頂点あたりに位置する部分が、転んだ拍子に、破れてしまったと言うことです。
リペアする位置が、サンドブラストで加工され、生地の色が、「濃い部分」「薄い部分」入り交じっていますので、裏側から、適切な生地を当て、縦の布目に沿って、「濃い部分」と「薄い部分」の中間色の糸を使用し、
約5cm幅の帯状の長方形の面積でリペア致しました。


 
着用して、左前膝、ちょうど膝の頂点あたりに位置する部分が破れています。
単純に裂けた部分のみリペアしても、その周辺から時間が経過するにつれて破れやすくなりますので、裏側から、適切な生地を当て、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、約5cm幅の帯状の長方形の面積でリペア致しました。


 
 
着用して、右前膝「下」です。小さな破れですが、縦糸・横糸を、櫛でブラッシングして、布目を整え、裏側から、適切な生地を当て、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、約4cmの正方形の面積でリペア致しました。
 


 
着用して、左前膝、ちょうど膝の頂点あたりに位置する部分が横に裂けてしまっています。
単純に裂けた部分のみリペアしても、その周辺から時間が経過するにつれて破れやすくなりますので、裏側から、適切な生地を当て、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、約5cm幅の帯状の長方形の面積でリペア致しました。


■股とお尻(リペア箇所が、完全に目立たなくなることはありません)

 
着用して、右後ろお尻をリペア致しました。裏側から、しろも糸(しつけ糸)と適切なあて布をして、
縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、ミシンをかけました。


 
着用して、左右後ろお尻をリペア致しました。裏側から、適切なあて布をして、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、ミシンをかけました 。


 
着用して、右後ろお尻です。
テープ内の補強希望でしたが、弱っている部分のみリペアしても、キワから、将来的に破れやすくなりますので、裏側から、適切なあて布をして、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、リペアする面積は大きくして、
変形台形の面積で、ミシンをかけました。


 
着用して、右後ろポケット下の位置です。身頃1枚とポケットの縫代の厚みのキワは、どうしても破れやすくなります。
裏側から、適切なあて布をして、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、ミシをかけました。


 
着用して、右後ろお尻をリペア致しました。裏側から、適切なあて布をして、縦の布目に沿って、周囲同色系の糸を使用し、
ミシンたたきで、リペア致しました。


 
着用して、左後ろお尻/股ぐり交差点をリペア致しました。裏側から、適切なあて布をして、縦の布目に沿って、
周囲同色系の糸を使用し、ミシンたたきで、リペア致しました。


 
着用して、左後ろお尻ポケット横です。裂けている下部分は、以前リペアしましたが、キワから、
着用していたら裂けてきたと言うことで、裏側から、適切なあて布をして、縦の布目に沿って、
周囲同色系の糸を使用し、ミシンをかけました。


■前中心ボタンフライ中ホール

 
着用して、前中心比翼中・ボタンフライ中ホールの破れです。
生地が破れているところ、ほつれているところを、ミシンたたきでリペア後、
手作業で、ホール一周かがりました。
この箇所は、頻繁に、開け閉めしますので、ほつれてきましたら、早めのリペアのご検討お願いいたします。


■前股キワ

 
着用して、右前前股キワの破れです。
前中心のカンヌキと前股ダブルステッチをほどき、右前身頃を1枚の状態にして、ミシンたたきでリペア後、逆順で、元に戻しました。
ジーンズは、特に、バイオ加工が施されていると、、繊維自体弱っていますので、生地が厚いところと薄いところのキワが、破れたり、裂けたりしてきます。
予防方法は、残念ながらありませんので、破れてきたら、ご依頼頂けましたら、リペアを施します。


■右前ポケット口

 
着用して、右前ポケット口の破れです。
ポケット口にデニム生地の縫代がないため、工房在庫のデニム生地をプラスして、デニム同色系の糸で、ミシンたたき後、ポケットに、ダブルステッチを入れました。
前ポケットをよく利用される方は、ポケット口が破れてきましたら、破れが大きくならないうちに、リペアのご依頼をご検討お願いいたします。


■後ポケット

 
 
着用して、左後ろポケット底の破れです。
ポケット口からポケットの中に、ミシンが入りませんので、現在のポケット付けの三方ミシン糸をほどいてポケット布を1枚の振らした状態にして、ダメージをリペアし、元に戻します。
ポケットは、ものを入れる頻度が高く、ケータイ電話や財布などの厚みで、破れるケースが頻繁です。
そのままにしておきますと、破れている箇所の生地(縦糸・横糸)が、次第になくなっていきますので、ほつれてきましたら、早めにご検討お願いします。


 
着用して、右後ろポケット底の破れです。
ポケット口からポケットの中に、ミシンが入りませんので、現在のポケット付けの三方ミシン糸をほどいてポケット布を1枚の振らした状態にして、ダメージをリペアし、元に戻します。
ポケットは、ものを入れる頻度が高く、ケータイ電話や財布などの厚みで、破れるケースが頻繁です。
そのままにしておきますと、破れている箇所の生地(縦糸・横糸)が、次第になくなっていきますので、ほつれてきましたら、早めのご検討お願いします。


■後ポケットキワ

 
着用して、左後ろポケット中心側キワの破れです。
ポケット口のカンヌキミシン糸をほどき、ポケット付けのミシン糸を必要分ほどき、身頃1枚のみをミシンたたきでリペア後、逆順で、元に戻しました。
ジーンズは、特に、バイオ加工が施されていると、、繊維自体弱っていますので、生地が厚いところと薄いところのキワが、破れたり、裂けたりしてきます。予防方法は、残念ながらありませんので、破れてきたら、ご依頼頂けましたら、リペアを施します。


■ダメージを活かしたリペア

切れた横糸をつなぐことは、その生地を織った織物工場でも不可能ですので、
生成の疑似しろも(しつけ糸:横糸代わりにする)を使って、
ダメージを活かしたリペアを施します。

 
ダメージを活かしたリペアです。箇所は、膝です。
穴の裏側から、生成の疑似しろも(しつけ糸:横糸代わりにする)と裏側からベージュの生地を当てて、ミシンの糸の間隔を空けて、ベージュの糸で、ミシンをかけ、最後に、周囲を周辺のデニム色と同色系の糸で補強しています。
リペアの「形」は、リペアするジーンズによって、千差万別です。正方形もあれば、長方形もあり、台形、円形、変形、、、。


 
上の画像と形が異なりますが、ダメージを活かしたリペアです。箇所は、膝です。
穴の裏側から、生成の疑似しろも(しつけ糸:横糸代わりにする)と裏側からベージュの生地を当てて、ミシンの糸の間隔を空けて、ベージュの糸で、ミシンをかけ、最後に、周囲を周辺のデニム色と同色系の糸で補強しています。
リペアの「形」は、リペアするジーンズによって、千差万別です。正方形もあれば、長方形もあり、台形、円形、変形、、、。


 
箇所は、左前膝です。穴の裏側から、生成の疑似しろも(しつけ糸:横糸代わりにする)と裏側からベージュの生地を当てて、ミシンの糸の間隔を空けて、縦方向にかける糸は、周辺の生地の色に近い色の糸を使用しています。
わざと、横糸が見えるようなダメージを活かしたリペアをしています。リペアの「形」は、リペアするジーンズによって、千差万別です。正方形もあれば、長方形もあり、台形、円形、変形、、、。


 
箇所は、左前膝です。ミシン糸で完全に埋めないで、ミシンの糸の間隔をあけて、ダメージが見えるようにリペア致しました。


 
箇所は、左前膝です。「ダメージ箇所」は、リペアしないで、その周辺をデニム同色系の糸で補強しています。
ダメージが見えるようにリペア致しました。


 
箇所は、左前膝です。破れの裏側から、ベージュの生地を当てて、
ミシンの糸の間隔を空けて、縦方向にかける糸は、周辺の生地の色に近い色の糸を使用しています。
わざと、横糸が見えるようなダメージを活かしたリペアをしています。リペアの「形」は、リペアするジーンズによって、千差万別です。正方形もあれば、長方形もあり、台形、円形、変形、、、。


■ステッチ

  
着用して、右後ろウエストパッチ下、ヨークのステッチのほつれです。
力がかかる所ですので、ほつれてきましたら、早めにご検討お願いします。
裾上げ専用のチェーンステッチミシンが使えませんので、シングルステッチでのステッチワークとなります。


  
着用して、左後ろポケット口のステッチのほつれです。
ポケットは、ものの出し入れが頻繁ですので、どうしてもポケット口のステッチがほつれてきます。
そのままにしておきますと、裁ち端の、縦糸・横糸が、次第になくなっていきますので、ほつれてきましたら、早めにご検討お願いします。


 
着用して、左前ポケット口のステッチのほつれです。
ポケットは、ものの出し入れが頻繁ですので、どうしてもポケット口のステッチがほつれてきます。
ほつれてきましたら、早めにご検討お願いします。


■ベルト通し

 
着用して、左脇ベルト通し「上側」破れです。
「上側」のカンヌキミシン糸をほどき、ベルト通しの裏側から、適切な生地を当て、ミシンたたきでリペアします。
最後に、「上側」にカンヌキミシンをかけて、ベルト通しを固定します。
ただし、ミシンたたきで埋めるリペアをしますので、糸の厚みだけ、ベルト通しの横幅が広がります。

この箇所は、ベルトを通して、圧力がかかる箇所ですので、ほつれてきましたら、早めのリペアのご検討お願いいたします。


■前ポケット袋布

 
前ポケット袋布底辺破れのリペアです。 
ポケット口からポケット袋布底に、ミシンが入りませんので、ポケット底のステッチと地縫いをほどいて、
「筒状」の状態にして、ミシンたたきでリペア後、元に戻します。
ポケットは、ものを入れる頻度が高く、ケータイ電話や財布などの厚みで、破れるケースが頻繁です。
デニム生地に比べて、ポケット袋布の生地は、薄く、そのままにしておきますと、
破れが次第に大きくなっていきます。
破れてきましたら、早めにご検討お願いします。 


■後裾


 
着用して、左後ろ裾の「上:↑」の破れです。
裾がたるむように、ワンクッション・ツークッション長めのレングスで、裾の生地がたるむことによって、
靴との摩擦で、どうしても破れてきます。
糸の色は、将来的に、周辺の糸の色が薄くなるだろうと言うことを前提に、わざと周辺より薄い色の糸を使用しました。
そのままにしておきますと、破れている箇所の生地(縦糸・横糸)が、次第になくなっていきますので、
ほつれてきましたら、早めにご検討お願いします。 


 
着用して、左後裾の破れです。
これ以上破れてこないように、裾先端から、裾上げステッチ付近まで、ミシンたたきで、リペア致しました。
靴や床などに擦れて、破れが広がっていきますので、早めの修理をご検討お願い致します。


■Gジャン

 
 Gジャンの襟の破れをリペアしました。周辺のデニムと同色系の糸を使用して、縦の布目に沿って、
上襟/下襟ぶち抜きでミシンたたきしています。襟のダメージの状況では、襟の縫製糸をほどいて、
上襟を1枚の状態にして、ミシンたたきでリペアし、元に戻す方法もあります。ご依頼がありましたら、
現物を拝見して、その都度、リペア方法の詳細をお知らせ致します。


 
Gジャンの袖口カウス先端破れをリペアしました。
普通にミシンをかけると糸抜けしてしまいますので、ジグザグミシンを使用して、袖口カウス始まりから終わりまで、ジグザグステッチをかけています。
最後に、袖口に、元の袖口カウス先端のステッチ糸と同色系の糸でステッチをかけました。

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