お申し込み詳細
プリントアウトしてジーンズ等に同封下さい。
また、お持ち込みについての説明を記載しています。



購入直後の気分で、履きこなせます!

通常の裾上げを『普通裾上げ』

「裾のアタリやダメージを残した」裾上げを『特殊裾上げ』

と名称を区別させていただければと思います。

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裾上げした後に、裾に「ダメージ加工/中古加工」を施して欲しいというご依頼が、希にありますが、当工房には、「設備」がありませんので、大変申し訳ございませんが、承っておりません。
エドウィンオンラインショップで、リペア用のデニムシャツを購入しましたら、
ジーンズの股下の計り方の画像用紙が同封されていましたので、
サイトにアップしました。→ご興味がある方は、[ココをクリック]して下さい。
ただし、理想から申し上げますと、着用されて、裾を折って、長さを決定されるのが、間違いございません。

作業工程

1.
裾部分
出来上がりの状態に、
本体と裾のパーツを切り分けます


その後、現状の裾のステッチをほどいて、縫代を整理して、本体に、
カットした裾のパーツを接ぎ合わせていきます。

ご依頼を希望される裾上げ寸法の指示は、
・股ぐり交差点から、何cmが出来上がり位置
・裾から何cmが出来上がり位置

いずれかでご指示お願いいたします。

裾上げの寸法は、最低3cm弱から可能です。(3.5cmステッチ上げの商品の場合)

ミシン糸は、基本的に、裾上げステッチをほどく前の状態の
20番手(太番手)の綿糸もしくはスパン糸を使用いたします。
なお、薬品などで中古加工した製品は、糸自体、退色したり、変色したりしていますので、
糸のセレクトは、こちらにお任せいただけませんか?

■ドルチェ&ガバーナファーストライン(『特殊裾上げシングルステッチ』3000円(税別))
3,5cm〜4.5cmステッチ上げ(品番などによって、ステッチ寸法が異なります) 
*シングルステッチとは、下糸付きのミシンを使用した裾上げの方法です。表側も裏側も普通のステッチ縫い目になります。

なお、あまりに神経質にこだわれる方は、ご依頼を避けていただいたほうが、
後々のトラブルを事前に防ぐことができます。




2.
裾上げ済みの状態

特殊な裾上げのため、写真のように、つなぎ目に多少の段差ができます。
→一番上の画像がわかりやすいです。
なお、間近でじっくりと見たり、直接触れたりしない限り、ほとんどわかりません。



3.
特殊裾上げがむずかしいもの・できないもの



すでに、裾に縫代がない状態のものは、特殊裾上げは、不可能です。
また、裾にファスナーが付いてるものは、受注を控えさせていただいております。

ドルチェ&ガバーナは「品番」よって、縫製仕様や元の裾上げの状態は、千差万別ですので、
特殊なものは、画像添付の上、ご相談下さい。お見積もり致します向かって、

e-mail:softmix@dh.catv.ne.jp

これは、ドルチェ&ガバーナの商品ですが、裾のステッチが、「0番手」という太い糸で縫われています。
工房では、「0番手」という太い糸には、ミシンが対応しておりません。
また、特殊裾上げをするために必要な「縫代」に、ステッチがかかっています。

「特殊裾上げに必要となる裾のパーツとなる部分に縫い代までぶち抜き」で、
・ステッチ糸でぶち抜き
・特殊な糸のステッチ
・オリジナルのスタッズ
・オリジナルの刺繍
・その他オリジナルの飾り
が施してあるジーンズは、技術的に、不可能です。

また、
・製品に、シリコンコーティングやコーティングなど、表面加工が施されているものは、ミシンがまったく進まなかったり、ミシンの押さえ金の跡や送り歯の跡がつきますので、

また、
裾の裏側がパイピング始末のものは、特殊裾上げが不可能ですので承っておりません。

上記に類するものは、申し訳ございませんが、特殊裾上げは、不可能です。


4.
その他


「トゥルー・レリジョン」及び「トゥルー・レリジョン」タイプのジーンズは、
受注することが困難です。
理由は、トゥルー・レリジョン及びそのタイプのステッチミシンやカンヌキミシンは、
特別に開発されており、工房で対応出来ないためです。


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